水素点滴による治療

健康維持だけではない!水素点滴の効果

美容と健康水素点滴の効果といえば、健康維持だと思ってる方もおられますが、実はそれだけではないのです。
水素点滴に期待できる効果には、健康維持以外に、女性が喜ぶことも含まれています。

ここまで言えば何かお分かりになるでしょう。
そうですが、美容効果についても期待することができるのです。

もっと率直に言えば、水素点滴を行うことによって顔や肌を美しく整えることができるのです。
それにしても、なぜ水素点滴を行うことで美容効果を得ることができるのでしょうか。

それについて考えてみたいと思いますが、その答えは簡単です。
それは、水素には老化を予防する働きがあるからです。

いわゆるアンチエイジングと呼ばれるものですが、時間と共に促進されていく老化現象を食い止める力があるのです。
老化は活性酸素などによって細胞が酸化していくことによって起きますが、水素にはこの活性酸素を除去する働きもあります。

美容のために

このことは癌を予防したり健康を促進することにもつながるのですが、同時に美容効果を高めることにもつながります。
肌細胞の酸化が止まり、血行がよくなれば、必然的には肌は綺麗になっていきます。女性の関心

本来はそれが当たり前だったのですが、水素点滴はその当たり前の状態に戻してくれるのです。
このように水素点滴には健康維持に加えて美肌効果を期待することもできるので
女性の方は特にそうですが、男性の方もぜひこの点滴に注目しましょう。

ちなみに、この点滴にはアルツハイマーを予防する効果も期待できますよ。
余談ですがこれも覚えておいてください。

水素の歴史|発見されたのはいつ?名前の由来は?

私達の身の回りの物質を分解していくと分子になり、更に分解すると原子になります。
この原子の種類を表すのが元素です。

現在までに分かっている元素の種類は118であり、その中で最も単純な元素が水素です。
私達の身の回りでは、水素は酸素と結合した水の形で存在しますので、
水素が発見された時も水に関係ある元素という位置づけでした。

水素発見の歴史は以下のようになっています。
ロバート・ボイルが、1671年に鉄と希硝酸を反応させると可燃性の気体が
生じる事を見つけ、ヘンリー・キャヴェンディッシュが1766年に単体として分離し
新しい気体として発見しました。

その後、1783年にアントワーヌ・ラヴォアジエによってhydrogène(イドロジェーヌ)と
名付けられ、これが基になって現在英語ではhydrogenと呼ばれ様になりました。

ここでhydroは水の意味、genは生み出すものという意味で、水素が水を構成している事を示しています。
日本語の水素は、宇田川榕菴により舎密開宗において初めて用いられました。

由来は、オランダ語のwaterstof(ワーテルストフ)から来ていますが、waterは水を、stofは物質を意味します。
これを宇田川榕菴が意訳し、水素という日本語にしました。