水素点滴による治療

水素を継続的に取り入れるのがポイント

人体の内部では生命活動が絶え間なく行われていますが、その過程で活性酸素が発生しています。

適度な活性酸素は異物を排除したり免疫機能を維持するなど有益な面もありますが、ほとんどは人体にとって有害な作用をおよぼします。
なぜなら活性酸素は細胞に取りいれられることで酸化作用を引き起こし、あらゆる細胞にダメージを与えるからです。
水素には活性酸素と結合して排除する性質をもつことが知られています。

このような性質をもつものを効率的に体内にとり入れるのが、水素点滴になります。

水素点滴

水素点滴は水素を溶け込ませた点滴液を、注射により体内に取り入れるという治療のことです。
水素水などのように経口投与するのに比較しても、遥かに効率的に水素を取り入れることが出来ます。
点滴を通じて体中くまなく水素が送り届けられるので、活性酸素の排除に 高い効能を期待できる訳です。

ところで水素は地上に存在する物質の中で最小のサイズをもっており、しかもすぐに酸素と結合する性質をもっています。
水素点滴により補給しても、短時間で体外に排出されてしまいます。したがってその効能の実感を感じたいのであれば
継続が大事ということがわかります。

水素の優れた抗酸化作用で病気発生を防げる

活性酸素は代謝活動の過程で発生するもので、生命活動を継続する限り発生そのものを回避することはできません。
水素点滴は水素が活性酸素と結合しやすい性質を利用して、人体に有害な活性酸素の排除し病気の原因を防ぐというものです。

ところで活性酸素には免疫機能などを維持する善玉活性酸素と、体内の細胞の酸化を促進しダメージを当たる悪玉活性酸素が存在する
ことが明らかになっています。病気の原因を防ぐという観点では善玉活性酸素はむしろ一定レベルで存在することが必須で、逆に
悪玉活性酸素をいかに効率的に安全に排除できるのかが大きな課題となってきます。

活性酸素を排除するという点では、すでに複数の抗酸化物質の存在が明らかになっています。ビタミンAやE/各種のポリフェノールなどです。
数ある抗酸化物質のなかにあって、水素が際立っているのは悪玉活性酸素と結合する性質にひときわ優れていることにあります。

したがって水素点滴は人体に有害な活性酸素だけを排除するという作用を持っているため、病気の発生を防ぐという意味では極めて
理にかなった選択肢ということが出来ます。水素点滴を定期的に継続することにより健康で活力ある毎日を継続することが叶います。

生きる活力